【Assassin’s Creed Syndicate】ファイトクラブとギャングと制圧

やっとこさ再開したアサシンクリードは、メインストーリーそっちのけでサイドクエストを進めたり、収集アイテムを集めたりしています。なんだかもっさりすると感じていた操作感にもだいぶ慣れ、特に気にならなくなりました。基本的にグラフィックとか操作感とか慣れればどうということはないのです。人間には順応性というものが備わっているのです。素晴らしい。

ファイトクラブ 拳と拳のぶつかりあい

練習がてらファイトクラブで拳と拳のぶつかりあいをしております・・・エヴィーで。戦う女性って凛々しくていいですよね。

1対1ではなくて、次々に対戦相手が追加されます。気づくと1対6ぐらいになってることも。基本的にはカウンター狙って、戦います。キルムーブ以外の時は敵の攻撃を受けてしまうので、対処できるように様子をみながら攻撃ボタンを押します。マルチキルするエヴィーは一見の価値あり。腕ひねったり頭突きしたり、倒れてる相手にも容赦なし、ごりごり踏みます。女性とはいえ、アサシンの手にかかれば屈強な男といえども全く相手にはならないのです。おぉ、怖や、怖や。

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ギャング抗争 『仁義なき戦い。 』

地区の制圧も少しずつ進めています。制圧したい地区のすべてのアクティビティをクリアすると「ギャング抗争」のアイコンが出現。これに勝つとその地区を制圧したことになります。

抗争地点に行くと、すでに敵も味方も集結していて、いよいよ名乗りを上げてギャングとギャングのぶつかりあいです。

敵と戦ってしばらくすると、その地区のボスが参戦します。そして、ボスを倒すとクリアです。

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「アンタ、うちの若い子ォら かわいがってくれたらしいじゃないの」
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死屍累々。なんてこったい。

このギャング抗争は、ボスの参戦を防ぐことができます。地区内のアクティビティをいくつかクリアすると、「うちのシマ えらい荒らしてくれたらしぃのぅ」とばかりにボスが手下をつれて現れます。この戦いが始まるとボスは一目散に逃げます。それを追いかけて仕留めることができれば最後のギャング抗争の際にボスは出てきません。ただ、追いかける途中に敵の手下に邪魔されるので結構大変ですが。

そうすると、ギャング抗争に突入する際にこちらの優位な状態ではじまるのでカットシーンが追加されます。軽くいただくそうです。

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エヴィーのかっこよさ プライスレス。

宝箱は蹴って開けるもの

収集アイテムの宝箱を開けるモーションについてですが、「蹴って」開けます。鍵付きのものは解錠モーションになります。まぁ、蹴るのもすごく動的でいいんですが、エツィオの宝箱を探ってるモーション好きだったんだよなぁ。と、思い出しました。あのゴソゴソさぐってる動きが盗んでる感じがして好きでした。

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