
LEGO で遊べる 4本分の映画
- ジュラシック ・ パーク(1993年公開)
- ロスト ・ ワールド (1997年公開)
- ジュラシック ・ パーク3 (2001年公開)
- ジュラシック・ワールド (2015年公開)
以上4本の映画がLEGOの世界になって体験できるゲーム。
映画を追体験するような内容になっていて、LEGOの世界観を生かしてコミカルに描かれている。
壊して 集めて 組み立てて
あれやこれや考えることが沢山ある最近のゲームの中にあって、そういった混み入ったことを考えず比較的リラックスして楽しめるゲームです。
多少の謎解きはあるものの、エリアをよく探索したり、壊せるオブジェクトなどを破壊したり、ブロックを組み立てたりしていけば物語は大体進みます。
この壊す行為がすごく気持ちよくて、パンチで壊すも良し、キックで壊すも良し、乗り物に乗ってなぎ倒して行くもよし、LEGOの世界をどんどん破壊しましょう。
ちなみに壊すと「スタッド」というものが出てくるのですが、スタッドはキャラクターや乗り物をアンロックする時に必要なコインのようなものです。
特にジュラッシックパークシリーズの映画が好きな人は十分に楽しみたいでしょうからついでに集めておくと良いかもしれません。
恐竜になって暴れるぞ!

ゲーム中に恐竜になって謎解きなどをする場面があり、恐竜でしか壊せないブロックなどもあります。
それぞれの恐竜の能力に個性があるのでそれを駆使して謎解きをします。恐竜によってはオブジェクトを壊す範囲が広がったりするので破壊が捗ること請け合いです。
さらに、恐竜のDNAが入った「アンバーブロック(琥珀)」を集めることで恐竜をカスタマイズできるようになります。
そういえば、ジュラシックパークの恐竜は、発掘された琥珀に閉じ込められた蚊の中にあった「恐竜の血液」からDNAを採取して蘇らせたものでした。懐かしい!
映画の音声が使用されたセリフは必聴
英語版の音声は3作目の部分までは映画のものを使用しています。これがなかなか良い雰囲気です。
残念ながら4作目の「ジュラシックワールド」の音声は映画のものではありませんが、それでも映画を見たことがある人には懐かしく、見たことがない人は想像力をかきたてられるのではないでしょうか。
名シーンもあるよ
1作目「ジュラシック・パーク」は1993年公開。
2作目「ロスト・ワールド」は1997年公開。
3作目「ジュラシック・パーク3」は2001年公開。
4作目「ジュラシック・ワールド」は2015年公開。
4作目は比較的最近公開されましたが、1作目から3作目まではだいたい25年前から16年前になるのでかなり懐かしさを感じずにはいられません。
1作目の厨房のシーンはなんだか懐かしすぎてジーンときてしまった。

映画を見たことがなくても楽しめるか?
実際私は4作目の映画は見ていませんが、十分楽しめました。
見ておいたほうが楽しめるかもしれませんが、ゲームプレイにきちんと楽しさを感じるので問題はないと思います。

Steam版は日本語対応していないけど十分遊べます
英語の意味がわからなくても、表示されている英文の意味がわからなくても、なんとなくやっていけば進みます。

たまにヒントで下画像のように特定のスキルを持っているキャラクターでプレイするように指示が出ますが、それほど難しくはないです。
この場合は [ scream ] のスキルを持つキャラクターで [ LEGO glass ] を割りましょう。と出ています。
Steam版はセールで賢く買う
実際に私もセールを利用して745円で購入しました。ちなみに定価は1,980円です。
LEGOゲームは他にもいろいろありますが、セールで安くなることが多いです。75%オフなんて時もあるので気になったら購入してみると良いかもしれません。