【Watch Dogs 2】感想 着せ替えマーカスを楽しむ

watch dogs 2 マーカスと街

実は、今年(2017年)のお正月に積みゲーとなっていた Watch Dogs2 を一気にクリアした。だいぶ間があいてしまったが感想を書いていきたいと思う。

Watch Dogs2 はどんなゲーム?

2016年12月1日発売のオープンワールドゲーム。、プレイヤーはハッカーであるマーカス・ホロウェイとなってハッカー集団「デッドセック」に加わり、サンフランシスコを舞台に敵対勢力と戦います。敵対勢力は企業や他のハッカー集団など。

スマホ見てるだけじゃないんです

前作 Watch Dogs 1 の主人公エイデン・ピアースはスマホ依存症かと思うぐらいスマホばっかりいじってましたが、まぁ・・・今回もいじってます

今回はスマホ以外にもラジコンやドローンを使用することができ、ハッキングだけでなくドローンから爆弾を落としたり、ラジコンで敵に近づき攻撃するなど、実にいろいろなことができます。楽しい。

サブクエストが豊富

ハッキングして家の中にいる人にイタズラしたり、タクシーの運転手になって乗客のリクエストを聞いてあげたり、サンフランシスコを観光して自撮りしたり、レースに至っては「バイクレース」「ヨットレース」「eカートレース」「ドローンレース」と4種類もあります。盛りだくさんでどれも面白い。

一番印象的だったサブクエストはATMをハッキングしてボックスに入ってきたお客さんにイタズラするというもの。詳しくはプレイして楽しんでほしいので書かないが、やりたい放題で楽しいです。実際こんなことできたら問題も問題、大問題だけど、ゲームだから許される(笑)

着せ替えマーカスを楽しむ・・・ダサさの追求

watch dogs2 の舞台サンフランシスコには服を売っている店が沢山あります。それぞれ特色があり、ストリート系、スーツ系、ライダース系など様々です。

マーカスは基本的にはカッコいいので適当にコーディネートしてもそれなりにかっこよくなります。ですから、逆にダッサい、ダッサいマーカスにしようと頑張っています。でもねー、なかなかダサくならないんですよね。しかもずっと見てると「ダサい」がゲシュタルト崩壊してきて何がダサいのか解らなくなってきます。

watch dogs 2 着替え1
ワイルドだろの人を目指した
watch dogs 2 着替え2
ダサくなりきれない

陽気なサンフランシスコ

舞台であるサンフランシスコは実際のサンフランシスコにかなり近いようで、名所なんかもきちんと再現されています。街にいる人々が本当に生活してるみたいに存在していてかなり没入感があります。

ジョギングしてたり、公園で休んでたり、中には喧嘩して口論してたりする人も。イチャイチャしてるカップルもいます。爆発させると良いでしょう

watch dogs 2 カニのオブジェ

前作をプレイしてなくても楽しめる

前作はやっていなくても問題なく楽しめます。自分は前作をプレイしてませんが、特にわからない部分などはなかったです。